2018年のRottnest Channel Swim 日本チームの結果(2018年03月05日)

2018年のRottnest Channel Swim
日本チームの結果

Solo
関根太郎さん 11.5km地点で引き上げられて、DNF(フィニッシュできず)

危険なサメがいるとの報告から大会本部が11時過ぎに11キロ〜13キロ地点に、その範囲にいたチームは全てあがるように指示があり、不運にもその時間に、その範囲にいただけなのですが、一度船に上がると、公式な記録にはならないというルールが適用され、途中棄権の扱いになってしまいました。

Duo(2人リレー)
Team Tamagocchi

6時間07分20秒
100歳以上男性の部 6位

Team M2 Ariels
(4人リレー)
5時間53秒58秒
200歳以上女子 1位でゴールはしたのですが、一度船に上がったため、正式な記録としては、DNF。

*補足
同じくShark sighting のエリア内(12〜13キロ)にいたのですが、船長が、遠く日本から来たのだから、公式な記録にならないのは承知で、下記の3つの提案をマネージャーにしたそうです。

1 もうやめる(12km地点)

2 リレーを再開(なるべく船だけで進む距離がないように運転調整したそう)

3 フィニッシュ地点まで移動して、ゴールだけする

約30分船での時間を過ごした後、その提案があり、チームは再スタート(英語で言われたので、ここで失格という認識はなかったよう)。

船上では、無線で、意見や質問が飛び交い、非公認になるとわかってて泳いだ者、知らなくて泳いだ者、ルールだからと自分たちのレースは中止にした人たちなど、いろいろだったようです。

肝心のサメは、目撃報告あった後、本部が確認しに行き、指示を出すまでに30分以上も経っていることもあり、逃げてしまったのか、何事もなく、大会全体の中止にはなりませんでした。

事実確認などの時間がかかり、正式な報告が遅れてしまったことをお許し下さい。

公式ハイライト動画、バッチリ、北山さん、太郎さん、日本チームのサポートメンバーうつっていますので、是非ご確認下さい!